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collaboration

フォトグラファーのNAOKIと日本画家の丁子紅子とのコラボ企画。

第一弾はモデルの玉樹るいさんに作品を制作、撮影した写真を元に絵を描き、重ね合わせた作品。

写真『ポートレート』と日本画『和』の融合をお楽しみください。

Beniko Choji

Japanese Painter

丁子紅子  (ちょうじべにこ)

​埼玉県出身、日本画家。

無意識に人は暖かさを求め、いらない感情を捨てていく。だけれど今、笑ったり、暖かな幸せを感じることが出来るのはそれとは逆の想いをどこかで感じてきたから。作品は見てくださった方々がそれぞれの心で受け取り、完成させてくれるものであって欲しいと考えています。感情を入れ込む隙間を描き、いつかそこにあった心が少しでも確かなものになるように、現し身となるヒトガタを描いています。

 

2009年 埼玉県立大宮光陵美術科卒業

('09 Graduated from Saitama Omiya Koryo high schoo of Art course )

 

2013年 女子美術大学芸術学部絵画学科日本画専攻卒業

(’13 Graduated from Joshibi University of Art and Design of Japanese Painting Course.)

 

現在、現代童画会会員(A member of the Naive art of Japan.)

 

受賞歴

第36回 現代童画展 奨励賞

第37回 現代童画展 入選<賞候補>

第38回 現代童画展 現代童画会賞<会友推挙>

第39回 現代童画展 上野の森美術館賞

第31回 FUKUIサムホール美術展 入選

第40回 現代童画展 第40回記念会友賞<会員推挙>

第05回 Next Art展 入選

第42回 現代童画展 会員作家賞

第45回 現代童画展 現代童画大賞

 "NAOKI X BENIKO" - Promotion Video -
 "Beniko Choji" - The thought to picture -

kisato

Sand Art performer

2012年5月よりサンドアートを始める。


砂で描かれる絵や物語の諸行無常の儚さや一瞬の感動の尊さに心揺さぶられ、砂表現の美しさや楽しさを日本国内に広めていきたいと一念発起。会社員を辞め、2013年3月より自宅のアトリエでサンドアート教室を開講。フリーのサンドパフォーマーとして活動開始。


講師業の他、結婚式や企業、学校イベントでのパフォーマンス、TV CMやWeb CM映像用の砂描画制作も行っている。2018年1月よりRPGエンターテイメント所属。日本アートパフォーマンス協会副理事就任。

主な経歴


「河口湖オルゴールの森」で毎日開催中のピアノ&ヴァイオリンの生演奏とサンドアートライブの絵コンテ・技術指導・監修 (2015年1月から)

スクウェア・エニックス「ヴァルキリーアナトミア‐ジ・オリジン‐」配信一周年記念サンドアート (2017年5月)

伊藤園「氷水出し抹茶入りお~いお茶」抹茶アートWebムービー(2017年12月)等

Maika Kobayashi

painter

​小林舞香  (こばやしまいか)

東京都出身の画家。

アクリル絵の具を使用し、手描きによる精密な写実画を特徴とした作品を制作。大学は心理学を専攻したが、人生の軸を絵画制作に転向しフリーランスとして活動する。2010年、ニューヨークでの個展を皮切りに画家として本格的に独自の世界を展開する。全国各地での個展開催に併せ、壁画制作、舞台美術、TVドラマ美術提供、ブランドや企業との商品コラボレーション、音楽アーティストへの作品提供など作家活動を多岐に浸透させる。

 

2015年より海外での作品展開を始め、2018年現在まで半分をロンドン、半分を東京で過ごす。2017年は1月にマンハッタン、4月にロサンゼルス、11月にロンドン、12月にアムステルダムで個展や企画展に出展。海外への作品発信を経たことにより「和洋折衷」をより意識したテーマに作風を昇華させる。2018年、浅草文化再掲を理念とした社団法人Asakusa Growth Hackersを設立。舞台『春夢共鏡』の総合プロデュースを行い、画家として舞台美術を担うだけでなく「キャンバスを超えた描写」としてダンサー、作曲家、映像作家、カメラマン、ファッションデザイナーを含めた美術集団を独自の世界観を主軸にまとめている。

Maki

Illustrator

美術大学で日本画を学んだ中で、生物のもつ美しい輪郭を独自の視線で破壊し再構築する面白さを知る。卒業後は一般企業に勤めながら絵筆をペンに持ち替えて制作活動を続けている。ヒトが美しいモノと同等に奇妙で奇怪なモノに興味を示す心理に関心があり、嫌悪を甘美と感じてしまう心の琴線に触れる一種の禁忌的な作品を一つでも産み出したいと思っている。

2013年9月、東京で「NAOKI×MAKI」の名義でクリエイティブユニットを結成。「写真」と「芸術」を組み合わせ、コンセプトも入り混ぜた作品を制作。2014年4月、「24人の熊乃あい展」でデビュー。同年7月、作品は日本最大級の合同写真展「ポートレート専科」の公式写真集に掲載され、代表作「24+ AI KUMANO」は『月刊デジタルファクトリー』で配信され、電子書籍はAmazonKindleで発売中。

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